Sunday, January 3, 2010

米国の無人機による爆撃で5人死亡 パキスタン部族地域

米国の無人機による爆撃で5人死亡 パキスタン部族地域2010.1.4 08:31
 パキスタン北西部部族地域の北ワジリスタン地区で3日、米国の無人機による爆撃があり、地元テレビによるとイスラム武装勢力メンバーとみられる5人が死亡した。
 無人機は隣国アフガニスタン米軍基地などに配備され、運用には米中央情報局(CIA)も関与しているとされる。部族地域では武装勢力を標的にした無人機爆撃が相次いでいる。
(共同)

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このニュースのトピックス:アジア・オセアニア
 パキスタン北西部の部族地域北ワジリスタン地区で16日、米国の無人機による2発のミサイル爆撃があり、政府当局者によると、アラブ系2人を含むイスラム武装勢力メンバー少なくとも17人が死亡した。
 部族地域は国際テロ組織アルカーイダ幹部らが潜伏し「過激派の聖域」と呼ばれ、米軍や米中央情報局(CIA)が昨年夏ごろから無人機で40回以上の爆撃を実施、民間人を含む300人以上を殺害している。(共同)

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