Wednesday, November 4, 2009

川崎Fの悪態



“悪態”川崎Fに処分も!川淵&鬼武氏が激怒
11月4日7時2分配信 スポニチアネックス



3度目の準優勝に終わった川崎Fが「ワーストルーザー(最悪な敗者)」と酷評された。ナビスコ杯決勝が3日に行われ、川崎FはFC東京に0―2で敗れ初タイトルを逃したが、一部の選手が表彰式で見苦しい態度を取ったとして、Jリーグや日本協会の幹部から厳しく批判を受けた。Jリーグの鬼武健二チェアマン(70)は何らかの処分を下す考えを示した。 日本協会名誉会長の川淵三郎キャプテン(72)は、試合後、日本協会名誉総裁の高円宮妃久子さまを見送る際「最低でしたね、川崎フロンターレは」と不快感を口にした。その後、報道陣に囲まれると「バッド(悪い)ルーザー、いやワーストルーザーに怒っている。表彰式の態度がなっていない」と酷評した。 試合後の表彰式。初タイトルを逃した川崎Fイレブンは悔しさを消化しきれないまま協会、Jリーグ幹部らが並ぶロイヤルボックスに向かった。 そこでの態度が怒りを買った。大半の選手がロイヤルボックスから下りる際には首に掛けた銀メダルを外したが、もらったその場で外した選手もいた。また鬼武チェアマンによると、Jリーグ、協会幹部に背を向けたり、ふてくされて座り込んだり、手すりにもたれかかったり、セレモニーにふさわしくない態度も見られた。恒例となっているJリーグ、協会幹部との握手をしなかった選手までいたという。 この光景を目の当たりにした鬼武チェアマンは「何様だ!きちっとした態度で表彰式に臨まないと。負けたのは己の責任。教育がなっていない。すべての人に対して失礼。賞金を返してほしいくらい。(処分も)考える」と何らかの処分を下す考えを示唆した。川崎Fは07年決勝の表彰式直後にも全選手が銀メダルを外したが、今回は表彰式の中での行為だけに見過ごすわけにはいかなかった。 鬼武チェアマンから注意を受けた川崎Fの武田社長は「本当に失礼なことがあったのなら、今後そのようなことがないよう指導したい。申し訳ない」とコメント。MF中村も「悔しい、悔しいだけでは駄目。最後までしっかりやらないと」と反省の言葉を口にしたが、表彰式での態度が原因で処分を受けるとなるとJリーグでは初。首位を走るリーグ戦への影響も心配される。
--------------------------------------------------------------------
サッカー選手のオツムなんてこの程度。
野球選手ではあり得ない。

Tuesday, November 3, 2009

これ、どういうわケ?




プロレス転向か? 元若麒麟がIGFを観戦
11月4日0時33分配信 スポーツナビ


元若麒麟(左)がIGFを観戦した【t.SAKUMA】 3日のIGFプロレスリング「GENOME10」東京・JCBホール大会に、大麻所持による麻薬取締法違反で逮捕された大相撲の元若麒麟が来場。サングラス&バンダナ姿で客席に座って試合を観戦すると、メーンイベント終了後には勝利を収めた小川直也と握手をかわした。 すでに一部報道でプロレス転向がうわさされている元若麒麟だが、「興味があるので見てみようと思って来た。格闘技をナマで見るのは初めて。興奮した」と語ったものの、今後については「何も決まってない。話があれば考えます」と話すにとどまった。 一方、知人を介して元若麒麟と2週間前に対面し、その時に「行けば分かるさ」と「道」になぞらえたメッセージを贈ったというIGF総帥のアントニオ猪木は、「あくまで本人次第」ということを強調しながらも「それなりの経験もあるし、ちゃんと育てたらおもしろいと思う」と興味を示し、「ほかにも何人か候補がいる」と、今後も大物選手をスカウトしていくことを匂わせた。
----------------------------------------------------------------------